2005年6月24〜25日 キングカメハメハフラコンペティション オアフ島 NBCホール 2005年6月24・25日、日本大会の優勝ハラウとして、クプナ・ワヒネ両部門揃ってオアフ島 NBCホールで行なわれたキングカメハメハフラコンペティションに出場してきました。 今年のアウアナのテーマは“Halihali Ana”=乗り物です。 ワヒネはエマ女王が愛馬で乗馬を楽しむ様子を唄った“Wahine Holo Lio”を、当時の乗馬スタイルであるキュロットスカートにシューズ、髪には「ママラの丘をリボンをなびかせて走る」といった歌詞通り、ハクレイから長くリボンを垂らしそれをなびかせながら快活に踊りました。 クプナは1900年代に太平洋の女王と言われた蒸気船“Hualalai”を優雅に堂々と踊りました。 髪に飾った花は深い海のパープルや波しぶきの白、オアフ島の黄色に Hualalai の名前の由来である火山の赤ととても華やかで、シックなドレスを引き立たせた装いになりました。 初めての場でたった1回の本番。会場の空気などで緊張も高まり、満足のいく踊りがいまひとつできず皆悔しい想いをしましたが、ワヒネはなんとか4位入賞することができました。 今回は、大会最後に長年ジャッジを務めている Geoege Holokai 氏を讃えるセレモニーがあり、サニー・チンやカウイ・カマナオといった偉大なクム達がラインに並んで、たくさんの見応えあるフラを披露してくれました。 その踊りにまた踊りで応えるホロカイ氏。素晴らしいセレモニーを見る機会に恵まれました。 日本のハラウとして出場したクウレイナニ橋本先生や私達レイラニ以外にも、どのハラウにもたくさんの 日本人が出場していて、また大会スタッフも日本人のボランティアの方々、客席も多くの日本人応援者と いうことで、キンカメと日本との太いパイプを感じました。 当日ハワイまで応援に駆けつけてくれたたくさんのハラウの仲間達、日本で応援してくれていた多くの生徒の皆さん、本当にl心強かったです。 ワヒネ 22名、 クプナ 14名の出場メンバー達、お疲れ様でした。 悔しさは更なる飛躍への第1歩! これからも自分とハラウの可能性を信じ、共に前進していきましょう。